染料プリント・メインビジュアル

染料プリントタオル商品一覧

染料プリントタオル加工方法
タオル生地に高温蒸気で蒸され、染料の反応基と綿のセルロース にある水酸基が反応することにより、繊維に染着する加工方法を言います。
染着せずに生地上に残ってる染料と捺染糊を洗い落とすためにソーピング (洗剤による洗い)と水洗いをして乾燥する、後処理を施します。
長所は、繊維奥まで浸透して、柔らかく良く水の吸うタオルが 完成します。
発色の良さ、綿糸に浸透して染色する色の深みは黒く染める生地などに適しています。
短所は色のにじみが発生してしまいますので細かなデザインの表現には 難しいことと、プリントがボケた感じに感じる場合もありますので 理解の上、ご注文を頂く必要があります。
又、後処理の段階において、以前と同じ捺染糊のレサイプ(調合)、プリント圧が 一緒にならない場合があり、リピート時に前回と同じ風合いにならない場合が あります。
この点もご理解の上、ご注文をお受けするようにしております。 ベタプリント(全ベタやオーバープリント方法とも言います)も弊社では 1枚づつのタオル生地に対してピース捺染を行う工場と連携しております。
ベタプリントは基本的にはパイル生地・シャーリング生地に対して受け付けていますが、 生地のサイズや匁(目方)も定まった企画生地での対応となる場合がございます。ご了承くださいませ。
また、リピート時に同じ綿糸を使っても加工工程により風合いが違ったり長さの収縮率が違うことがあります。
天然繊維あるタオルとのことでご理解のほどお願いしております。