つながっている工場の数、日本一。この連携が強みです。

全国70社以上の工場と連携

全国各地の工場との連携こそが弊社の強み。タオル職人は、それぞれ得意分野を持っています。1社だけでは不可能でも、各々が得意な技術を持ち寄ることで実現が可能です。豊富な知識と経験で、デザインをバックアップ。工場の間でスケジュールを調整し、細かい納期のご要望にもお応えする。そんな「つくりたい」をカタチにしていくプロフェッショナルの集合体、それが「オーダータオルもまかせたろ」です。

作りたいタオルのイメージを、まずはお伝えください。
難しいところ、面倒なところ、すべてタオルソムリエの寺田が請け負います。お聞きしたデザイン、予算、制作内容に最適な職人を見つけ、完成まで徹底的にお手伝いします。多数のタオル工場・職人と直通だからこそ、業界の動きに応じて最適なルートを見つけられます。

どうしてたくさんの工場と提携するのか

日本の二大タオル産地である大阪泉州と愛媛今治の工場はあわせて200社強です。盛況時は約3倍から4倍の工場がありました。
現在日本で販売されているタオルは海外シェアが80%を占めています。
衰退産業と言われたタオル業界ですが、ものづくりの得意な日本の文化にあってやはり国産のタオルの素晴らしさは群を抜いております。その工場一社が消えていくことになると一貫生産を行わない日本のタオル工場は連鎖的に疲弊していきます。
私たちの国でのタオル作りの繁栄を願い、皆さんに国産のタオルをお届けしたい気持ちとともに私は多数の工場と連携しその素晴らしさをお伝えしていきたいと思っています。

届いた瞬間、それを感じ取っていただけるようにそれぞれのタオル職人一同が努めています。

どんなデザインも見事タオルに

タオル製作現場全体を知っているタオル職人はほとんどいません。弊社の寺田はすべての現場に足を運び、現在のタオルの流れを把握するように努めています。連携工場といえども自社のパートナーであります。
一生懸命にタオルを作ってくれる感謝の気持ちを伝えると共に遅れや混み具合を把握し、さすがプロだという職人の技を理解し、皆さんにお伝えしていきたいと思っています。もの作りは単純作業になってしまいがちですが、そこに魂がこもった作品は完成時になぜか風合いや肌触りに反映されて出来上がってきます。
そのためにはタオルソムリエ自身が現場を知ることが大切だと常日頃から思っております。

綿花から紡績工程・糸染工程・製織工程・型・プリント工程・縫製工程・検品・箱入れ工程など、様々な工程を通じて1枚のタオルが完成します。決して現場同志が交わらない連携工場の作業があります。
それが見事1枚のタオルになって皆さまのもとへ届くのです。

まずはタオルソムリエ寺田にご相談ください。

タオル作りは思いついても、どのようにデザインを考えればいいかで迷ってしまう。
生地の質も分からないし、触ることも出来ない。使う日は決まっているので納期はどれくらいかかるのだろうか・・・?など、いろいろお困りのことかと思います。年間1000件以上のお見積もりのすべてに返信しながらお客様の悩みは共通していることを実感しております。

でも、まずはご相談ください。
連携工場が複数ある弊社は、最適な準備ができる工場へ仕事を割り振ることができるのが特徴です。信頼あるパートナーメーカーが迅速に工場の良さを生かしながらオリジナルタオルを作成します。安く、早く、綺麗に完成するために、連携企業が真摯にタオル作りするお手伝いをさせていただきます。