防染タオル・メインビジュアル

防染タオル商品一覧

防染タオル加工方法
防染プリントを別名 手捺染 挿し染めともいいます。
江戸時代・元禄期の宮崎友禅斎を祖とする友禅染めは、後に廣瀬治助翁の発明する写し友禅染めによって大きな発展を遂げてきました。
和紙を柿渋で張り合わせた型紙を利用することで、手書き彩色が主流である友禅が一気に普及したと言われております。

『挿し染め』は、伝統的な写し友禅の技法をそのまま用い、一枚一枚、手捺染により型刷りし、デザイン部分に色を挿し染めた後に、本染めにより仕上げております。手間と職人の技術無くして出来上がらない逸品です。
デザイン部分が表裏両面に抜け通る為、非常に深みのある独特の仕上がりとなります。
創業から80年余のタオルメーカーが伝統の染色技術を更に高め、挿し染めを開発いたしました。
新たな技法と変わらない技への拘りです。